
金曜日の夜、子どもが痙攣を起こして救急搬送されました。前夜から熱があり、保育園を休んでかかりつけの病院で診察もしてもらったのですが、熱が下がらず、痙攣を起こした時は奥さんと二人だったのですが、かなり危険な状態だと判断した奥さんが、救急車を呼びました。
私は仕事をしていましたが、病院に駆けつけた時には点滴を受けていたものの、かなり落ち着いた様子で、その日のうちにすぐ退院できました。
病院へ向かう路道、不安でいろんなことが頭をよぎりましたが、少し弱っていたものの、無事な我が子の顔を見て、ほっとしました。
採血した箇所に看護士さんに貼ってもらったテープには、アンパンマンの絵が書いてありました。子どもを落ち着かせる、というのも看護士さんの仕事のひとつなのだと、改めて敬服しました。
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