2010年10月31日日曜日

ホノルル国際空港にて

楽しかった6泊8日のハワイ旅行も最終日。
出発前のホノルル国際空港でスタバしています。
1日からは仕事に復帰。また頑張ります。

At the Honolulu International Airport

Today is the last day of an eight-day trip to Hawaii.

Before departure, I drank coffee at Starbucks in Honolulu International Airport.
 I will return to work day after tomorrow.

2010年10月29日金曜日

とてもいい天気!


今日は朝からとてもいい天気です。ハワイ滞在中では一番かもしれません。
朝食を終え、今からホテルのプールへ遊びに出かけようと思います。
お昼はアラモアナセンターの田中オブ東京でランチ、夜はWaikiki Starlight Luauを楽しむ予定です。

Very nice weather!

Today is a very fine morning.
 I think probably the best weather durling our staying in Hawaii.


After the breakfast, We are going to play on the pool in Hilton Hawaiian Village.
Lunch at ' Tanaka of Tokyo ' in Ala Moana Center, and  watching ' Waikiki Starlight Luau ' at night  is scheduled  to enjoy.

2010年10月28日木曜日

Bali Steak & Seafood でディナー


今日は結婚記念日。そして、奥さんの誕生日。
Bali Steak&Seafood でディナーを楽しみました。
奥さんはステーキ、私はシーフードを食べ、デザートのシャーベットまで、娘も大満足の楽しい夕食になりました。

Dinner in ' Bali Steak & Seafood '

Today is our wedding anniversary , and also my wife's birthday.
We enjoyed a dinner in Bali Steak & Seafood at Hilton Hawaiian Village.
 
My wife had ' Prime New York Strip Steak ' , and I had ' Bali Seafood Medley '.
Our family had a very pleasant time.

Eggs'nThings でランチ


午前中はヒルトン・ハワイアン・ビレッジのパラダイスプールで水遊びして過ごし、ランチにEggs'n Thingsへ出かけました。

イチゴと生クリームたっぷりのパンケーキと、ホウレン草にベーコンのはいったオムレツを味わいました。

Lunch at ' Eggs'n Things '

We spent splashing in the ' Paradise Pool ' at Hilton Hawaiian Village in the morning, then went out to lunch at ' Eggs'n Things '.

We had pancakes covered with plenty of strawberries and cream, omelette with bacon and spinach.

2010年10月27日水曜日

Cheesecake Factory でランチ


Royal Hawaiian Shopping Center にあるCheesecake Factory でランチしました。
人気のお店で、店の外まで行列ができていましたが、ポケットベルを手渡され、ものの10分もしないうちに席に案内されました。

ローストされたターキー、ベーコンとシャキシャキしたレタスの食感が良いサンドウィッチ 'The Club' とホウレン草、マッシュルームの入ったオムレツを注文し、バドワイザーとともに美味しくいただきました。

テイクアウトで、爽やかな味わいの 'The Original'  と、ゴディバのチョコレートをふんだんに使った 'Godiva Chocolate Cheesecake'  の2種類のチーズケーキを持ち帰りました。
甘辛両党の私もゴディバのチョコレートは少し甘過ぎるかなあ・・・という感じでしたが、どちらも質量ともに食べ応えのある逸品でした。

2010年10月25日月曜日

気象予報士試験合格までの道のり(その11・完・これからの私)

さて、これからの展望について、最後にお話ししたいと思います。

勤務先の事業として気象関連業務を取り上げてもらえるか、ということについては現時点では全く答えがありません。私としては「まず隗より始めよ」の気持ちで試験合格を果たしましたので、精力的にアピールをしていきたいと考えています。

プライベートなところでは趣味のマラソンに関連して、一緒に大会に参加する仲間が多数いますので、気象に関する情報発信をしていけるようにしたいと思います。

今はまだ現役の会社員ですが、いずれリタイヤした時にはボランティアでも良いので、子供たちに気象の楽しさや気象予報の重要性を語る場に立ちたい、という夢も生まれてきました。いずれにしても試験合格はこれらのスタートラインに過ぎないので、これからも自己研鑽・技術向上に取り組んでいきたいと思います。

これから受験される皆様のご健闘をお祈りいたします。

2010年10月24日日曜日

ハワイへ出発!


少し遅い夏休みを家族とハワイで過ごします。では、行ってきます!

To Hawaii!

Even though it was autumn, I take the summer vacation today.

I will spend my summer vacation with my family in Hawaii.
I'm off!

気象予報士試験合格までの道のり(その10・合格したら)

合否通知の翌日には登録申請書類が郵送されましたので、記載の要領に従ってすぐ登録を申請しました。
登録手続きには3,600円分の印紙を貼付する必要があり、2週間ほどで登録が完了します。

もちろん気象予報士になったからそれでおしまい、というわけではなく、この資格を意味のあるものにするためには日々の自己研鑽を続ける必要があります。気象業務支援センターなどでは予報技術者向けの講習会が開催されているようですし、日本気象予報士会でも会員の技能向上や情報交換の場を設けているようなので、このような場に参加しながら自己研鑽を積んでいきたいと考えています。

2010年10月23日土曜日

気象予報士試験合格までの道のり(その9・結果は??)

さて、結果はどうだったのかということですが、スクーリングの実力テストでは合格ラインにはまだ学習が不足しているという講師からの指摘をいただき、残り1か月間演習問題等でつまづいた箇所を復習した結果、試験当日は時間内に余すことなく答案を埋めることができました。

ただ、学科1コマ60分・実技1コマ75分の試験時間には全く余裕はなく、残り5分で受験番号・名前と誤字・脱字のチェック程度でほぼ一杯いっぱいの状態でした。試験を終えて手ごたえはある程度感じていましたが、その後仕事が多忙な日々が続き、気象業務支援センターのホームページに模範解答が掲載されてからも全く手つかずの状態で合否発表日を迎えました。

合否発表当日の10月8日(金)に合否通知が郵送されましたが、シンプルなシークレットハガキでしたので、受け取ってぱっと見たところ「不合格」の通知ではないか、と思えるほどでした。中を開けたところ「合格証明書」と記載されていたので、会社から帰宅したのは深夜でしたがとてもうれしくなって問題用紙と模範解答を引っ張り出して自己採点してみました。

学科は一般・専門ともに合格ラインの11問正解に対して、12問の正解。実技は辛目に評価して70点~75点ほどの出来と評価しました。

2010年10月22日金曜日

気象予報士として登録されました


気象予報士として登録され、登録通知書が送られてきました。
これからも自己研鑽を積んで、技術を生かせるように努めたいと思います。

気象予報士試験合格までの道のり(その8・試験当日気をつけること)

試験当日には、当たり前のことですが、忘れ物に気をつけ、時間にはゆとりを持って出かける、ということです。

私は昼食を買っていくのを忘れてしまって、会場から歩いて10分ほどのコンビニまで出かけました。スクーリング会場の最寄り駅と試験会場の最寄り駅が同じで、周辺地理をおぼろげながら記憶していたことが幸いしてそれほど慌てませんでしたが、遠隔地から足を運ばれる方は、昼食も忘れず用意されるよう注意が必要だと感じました。

2010年10月21日木曜日

気象予報士試験合格までの道のり(その7・実技対策)

実技については、私は『習うより慣れよ』ということではないかと考えています。

習うことを否定しているわけではなく、解答要領を正しく身につけた上で、そのやり方に慣れることが早道だということです。実技試験対策のスクーリングは、解答要領を確認する場として私にとって非常に重要でしたので、その際に体得したポイントを2点紹介します。

まず一つは天気図を読む時の段取りについてですが、色鉛筆やマーカー、定規、コンパス、トレーシングペーパーを十分活用することがポイントになると思います。

試験では一つの設問に対して、地上・高層の天気図や予想図、解析図が何枚も添付されます。これらの図表で時系列の変化や大気の上下間の対応を比較しながら解答を導きだしますので、検討過程を整理して漏れなく解答に盛り込むために、トレーシングペーパーで天気図を重ね合わせたり、色鉛筆で前線の位置を書き込んだり、コンパスと定規で二点間の距離を測ったりする作業に慣れる必要があります。

もう一つは、設問に対して要点を外さず、指定文字数で収めて解答する、ということです。

問われたことに対して的を得た解答を書くのはなかなか難しいものです。実技試験対策スクーリングで実施された実力テストで私は62点しか取れず、記述レベルの低さを痛感しましたので、スクーリング後の残り1か月は自力で過去問題を解いた後に模範解答と比較して、題意と解答にずれがあった箇所を暗記するイメージで何度も読み返し、適切な解答が暗唱できるようにしました。

仮に全く違う種類の問題が出されても、シンプルに題意に沿った解答ができる、という自信につながりました。

2010年10月20日水曜日

気象予報士試験合格までの道のり(その6・学科『専門知識』対策)

専門知識については、文字通り予報や災害に関する専門的な知識が問われる分野です。この分野をきちんと押さえることが実技試験対策にもなるので、丁寧に学習しました。

私の学習のキーワードは、大きく2つです。

一つは、用語の理解です。「夜のはじめ頃」といった時間の表現や「真夏日、真冬日」など気温の定義、「強い雨、激しい雨」といった風や雨の強さの区分を正しく覚えるため、気象庁のホームページの『天気予報等で用いる用語』を繰り返し参照しました。

もう一つは、気象観測技術・方法に対する理解です。気象レーダーやアメダスなどの気象観測技術が、何を捉え、どんな数値が測定され、どのように生かされているのか、を理解しました。学科試験対策のスクーリングではわかりやすく解説いただけたので、いただいた資料を繰り返し読んで理解に努めました。

また、学科・実技それぞれのスクーリングで講師より解説されていましたが、雷や竜巻発生確度ナウキャストなど、予報技術革新情報、法令や制度・運用の改定には目を配って理解に努める必要があると思います。過去問題をご覧になって気づいておられる方は多いと思いますが、近年は最新動向に関連した問題が必ず1問出題されています。

必ず出題されるということを裏返すと、新しいことをきちんと理解してほしいという出題者の意図の表れだと思います。ぜひ漏らさず理解されることをお勧めします。

2010年10月19日火曜日

気象予報士試験合格までの道のり(その5・学科『一般知識』対策)

今日からは各試験科目個々の対策として、必要だと感じたことをご説明します。

まず、一般知識についてですが、ここでは毎回4問前後は出題される関連法規の問題に取りこぼしがないように、気象庁ホームページの所管法令を印刷して日々携行し、過去問題の演習と合わせて、繰り返し読み込んで理解しました。

次に、私の場合には苦手な分野である、大気の熱力学など数学や物理の知識が必要な問題をどう学習するか考えました。

苦手だからと投げ捨ててしまうわけにはいきませんので、言葉では覚えにくい概念を図表で理解することに努めました。混合比や露点温度、温位などはエマグラムを見ると、温度・気圧・高度の関係が一目でわかりますので、『飽和した空気が断熱変化した場合に保存されるのは?』といった問いにもすぐに反応できるようになりました。

また、シャルル・ボイルの公式など基礎的な公式・数式もなかなか身につかない項目の一つでしたが、公式・数式そのものを覚えるよりも、数値を表現する単位を覚えることに専念してみました。密度や熱量、圧力などの単位を正確に覚えることで、数式の分母・分子の関係が少しずつ理解できるようになりました。

2010年10月18日月曜日

気象予報士試験合格までの道のり(その4・学習環境・どのように時間を作るか?)

勉強したくても時間がない、というのは社会人や主婦の方の悩みだろうと思います。

私の場合、解決手段として片道1時間の通勤時間を学習時間として活用しました。以前より15分家を早く出て、通勤経路途中の始発駅から座って通える電車を選び、車中では専ら通信講座の資料やスクーリングの講義資料、過去問題の読み込みに充てました。学科試験の本番では1問につき4分弱で回答することが求められますが、回答に付された解説の読み込みも含め10分あれば1問理解できる、と考えると1時間の通勤時間はとても有意義でした。

また、休日や早朝・深夜に無理やり勉強時間を作らない、というのが私のポリシーです。眠い目をこすって夜中まで頑張ったり、奥さんや子供から白い目で見られながら本にかじり付くのでは、私の場合決して長続きしないと考えていました。

家族の理解が得られることを大事にした結果、7月の3連休にスクーリングに参加することなど、試験合格に向けた頑張りを快く応援してもらうことができました。こういったことも成果につながった重要な要素だと考えています。

2010年10月15日金曜日

気象予報士試験合格までの道のり(その3・学習手段:後編)

次に、通信講座の落とし穴についてお話しします。よく『期日までに課題が提出できない』といって挫折してしまう方がおられると思います。私の場合は通信講座の資料が難しすぎて、答案の提出を3回ほどで投げ出してしまいました。本当に続けられるのだろうか?という悩みを持った時、書店で見つけた『気象学のキホンがよ~くわかる本』という初歩的な参考書が私には救いになりました。スクーリングに参加されるような方はある程度理解力がついておられるので、前頁では敢えて優れた書籍としてご紹介しませんでしたが、この本を読んで『これならいけるかも・・・』と、自信を取り戻した経緯があります。

このような挫折は独学にはつきものですが、私の場合は『読む・書く』だけでは足りない、『聞く』という場に参加することで、考え方・着眼点を見つけることが必要だと考え、スクーリングに参加しました。『実技試験対策』の講座はもちろんですが、『学科試験対策』についても、疑問点の整理をするには非常に役に立ちました。特にスクーリングで講師の方から聞く解説はとてもわかりやすく、本や資料を読むだけでは十分腹に落ちていなかった疑問を一気に解消できました。『読む・書く』とともに『聞く』をフル活用して、『考える』ことが知識の習得には重要だと思います。

ちなみに、学習の過程を丁寧に『ノート』にまとめておられる方がよくいらっしゃいます。参考書かと見紛うほど美しい文字や彩色で整理されたノートはとてもすばらしいものですが、私はまとめる時間が惜しくて作成しませんでした。通信講座の資料には学習すべきポイントが書かれているので、さらにノートに整理し直す時間があれば、資料に直接書き込んで疑問点に吹き出しをつける、過去問で間違えた箇所にはマーカーする、などで私の場合は十分だと感じました。

それから、過去問題はどこまでやればいいのか、という話をよく耳にしますが、私の場合は学習時間と効果を見比べて、学科試験については精選された問題集2冊と、学科と実技を通しで答える練習用に購入した過去2年・4回分の問題集だけに絞って学習し、間違った箇所を繰り返し読み返すことで弱点を潰し込む方針にしました。

2010年10月14日木曜日

気象予報士試験合格までの道のり(その2・学習手段:前編)

学習手段については、独学、通信講座、専門学校を含む通学講座があると思います。私は継続的かつ計画的に学習できる通信講座をまず選び、足りない知識を書籍を読み込む方式で習得しようと考えました。

通信講座については、ハレックスとユーキャンを比較しましたが、そもそも学習が必要な深さ・レベルがわからないので、ホームページや資料請求レベルでは甲乙がつけられず、『合格者を多数輩出している』というキーワードでハレックスを選択しました。

その一方で実際にどんな問題が過去に出題されているのかをイメージすることが重要とも考え、書店へ足を運び過去問題集を買い求めました。一回の試験で合格することは困難だろうと考えていたこともあり、まずは学科のみの合格を目指すため、『一般知識』、『専門知識』それぞれの過去問題集を1冊ずつ買って、通信講座と並行して勉強しようと計画しました。

以下に挙げた書籍は、私が試験当日まで精読した教材・書籍です。ここの教材の使い方については、後段の試験対策の中でお話ししますが、個々に学習のレベル感やウイークポイントは異なりますので、自分に合った書籍に出会うために書店に足繁く通うことをお勧めします。なお、他にも2、3の書籍を購入しましたが、初歩的なものや制度・観測方法などが変わって情報が古くなっているものもありましたので、一度通読したのみでやめてしまいました。

・ハレックス社通信講座の資料
・ハレックス社スクーリングの講義・資料
・『気象予報士試験・精選問題集【平成22年度版】』
・『気象予報士試験 模範解答と解説(第30回~第33回)』
・『この一冊で決める‼気象予報士過去問徹底攻略』
・『ここが出る‼気象予報士完全合格教本』

次回は「学習手段」の後編をお話しします。

2010年10月13日水曜日

気象予報士試験合格までの道のり(その1・何のために?)

気象予報士試験に合格するまでの勉強方法などを振り返ってまとめてみようと思います。同じように気象予報士試験合格を目指す方の参考になれば幸いです。

第一回は『何のために受験するのか?』です。
私は一年のうちに何か一つ、自分の仕事や生活に役立つものを自己啓発で身につけようと、毎年正月に目標をたてます。今年は『気象予報士試験に合格すること』を目標にしたのですが、その目的は自分の勤める会社の事業に新たな収益をもたらすのではないかと考えたからです。

『気象予報士』というと『お天気キャスター』のイメージが強いようで、誰と話しても『テレビで天気予報の解説をしたいのか?』と聞かれます。気象予報士試験に合格した人はこれまで約8,000人ですが、実際に気象関連のビジネスに携わる人はそれほど多くないのではないかと思っています。

気象庁のホームページには気象予報業務の許可を得た事業者の一覧が掲載されていますが、気象事業を専ら行う企業はまだ少ないように見えます。この業界に参入することはそう簡単ではないのだろうとは思いますが、『自分の勤める会社の事業の一つとして認められる道を作りたい』というのが、私の取組みの目的でした。

合格率の低い難関ですが、目的意識が明確であることが、諦めずに取り組む心の拠りどころになります。『資格を取ること』だけを目的にすると、勉強が辛くなると思います。気象予報士に求められる知識は多岐に亘りますので、単に『気象のことが好き!』というだけでは、『苦手分野』で壁にぶつかると思います。

実はかく言う私も、小学生の頃に夏休みの自由研究のテーマで、NHKラジオの気象情報を聞いて天気図を書いていたこともある『お天気マニア』でしたが、大気の運動や熱力学など高校時代に勉強したはずのことがきちんと身についておらず、とても苦労しました。そんな時にも気象予報士試験に合格して、自分の勤める会社に新規事業を提案してみたい、という思いが心の支えになりました。

つまり、気象予報士試験に合格した後、何をしたいのか、という『明確な目的意識を持つ』ことが、試験合格に向けた学習プロセスにはとても重要だということです。

2010年10月12日火曜日

サツマイモ&れんこんチップス

『サツマイモチップス』と『れんこんチップス』をつくりました。

レシピはとても簡単で、薄くスライスしたサツマイモ、れんこんをそれぞれ水で10分程晒した後、よく水分をきり、低温のサラダ油で3〜4分ゆっくり弱火で揚げるだけ。温かいうちに塩を軽くふれば完成です。

新聞の日曜版に紹介されていた通りにつくりましたが、簡単におやつをつくれる上に、娘にも大好評。私たちも小腹が空いた時やおつまみにポリポリ食べています。

2010年10月10日日曜日

鬼怒川で骨休め

雨がそぼ降る中、鬼怒川温泉に出かけました。

奥さんが二週間近く前に足の指を骨折したため、旅行自体を取り止めにしようとの話もありましたが、折角の連休なので気分転換にと出かけてみることにしました。

観光は無理だろうと思いましたので、温泉と宿の食事を楽しみにしていたところ、なかなか豪華な料理で大いに楽しむことができました。娘には子供用の洋食プレートを頼んでおきましたが、娘も大満足。こちらも質量ともに豪華で、『私たちもこれで十分なのでは?』と奥さんと笑いあいました。

2010年10月9日土曜日

気象予報士試験に合格しました!

昨日、第34回気象予報士試験の合否発表があり、念願の合格を果たしました。

奥さんから合否通知のはがきが届いているとのメールをもらい、夜遅く帰宅するとダイニングテーブルの上に、シークレットはがきが1枚。

もし合格なら、その後気象予報士としての登録手続きを経て初めて気象予報士になれるので、手続きに関する案内や書類が同封されているはず、と思いこんでいました。ですから、シークレットはがきを見た時には、あまりに薄い外見から不合格を覚悟しました。

意を決して開封したところ、思いもかけない『合格証明書』の文字が!それでもまだ信じられず、気象業務支援センターのホームページで合格者の一覧を確認して、ようやく実感がわいてきました。

その後、改めて公開されている模範解答と自分の答案を答え合わせしてみました。
学科は一般、専門ともに合格ラインの11問正解に対して12問の正解。実技は概ね75点前後でクリアできていました。

正直なところ、初めての受験で合格できるほど甘くないと思っていたので、とてもうれしいです。合格までの勉強の道のりについては、日を改めて書きたいと思います。

ちなみに登録の手続き案内は後日送付される旨、はがきにきちんと記載されていました。

2010年10月5日火曜日

ミョウガを収穫

雨上がりの庭のプランターにひょっこり顔を出したミョウガ。

料理の薬味や香りづけに少しあると楽しい野菜です。

ちなみに、これは芽ではなく花だっていうこと、ご存知でしたか?
植え付けてから2年目の今年は、これで7つ目の収穫。夏から秋の旬の香りを楽しんでいます。

2010年10月4日月曜日

洗濯機を買い替えました

週末に洗濯機を買い替えました。

雨が降る日はエアコンをドライモードにして部屋干ししていたのですが、セキュリティーシステムが誤作動して警備会社にお世話になってしまったので、思い切って買い替えることにしました。

新しい洗濯機は東芝のZABOON。
ドラム式洗濯乾燥機は、音がうるさい、汚れ落ちが今ひとつ、乾燥すると衣類が縮むなどと言われていますが、そのような心配は全くなく、とても快適です。特に洗濯終了時刻が設定できる時計はとても便利で早速活用しています。

お風呂の残り湯の再利用も近く試してみる予定ですが、省エネ•節水に役立てることがでければ言うことなしです。