昨日、第34回気象予報士試験の合否発表があり、念願の合格を果たしました。
奥さんから合否通知のはがきが届いているとのメールをもらい、夜遅く帰宅するとダイニングテーブルの上に、シークレットはがきが1枚。
もし合格なら、その後気象予報士としての登録手続きを経て初めて気象予報士になれるので、手続きに関する案内や書類が同封されているはず、と思いこんでいました。ですから、シークレットはがきを見た時には、あまりに薄い外見から不合格を覚悟しました。
意を決して開封したところ、思いもかけない『合格証明書』の文字が!それでもまだ信じられず、気象業務支援センターのホームページで合格者の一覧を確認して、ようやく実感がわいてきました。
その後、改めて公開されている模範解答と自分の答案を答え合わせしてみました。
学科は一般、専門ともに合格ラインの11問正解に対して12問の正解。実技は概ね75点前後でクリアできていました。
正直なところ、初めての受験で合格できるほど甘くないと思っていたので、とてもうれしいです。合格までの勉強の道のりについては、日を改めて書きたいと思います。
ちなみに登録の手続き案内は後日送付される旨、はがきにきちんと記載されていました。
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