2010年10月14日木曜日

気象予報士試験合格までの道のり(その2・学習手段:前編)

学習手段については、独学、通信講座、専門学校を含む通学講座があると思います。私は継続的かつ計画的に学習できる通信講座をまず選び、足りない知識を書籍を読み込む方式で習得しようと考えました。

通信講座については、ハレックスとユーキャンを比較しましたが、そもそも学習が必要な深さ・レベルがわからないので、ホームページや資料請求レベルでは甲乙がつけられず、『合格者を多数輩出している』というキーワードでハレックスを選択しました。

その一方で実際にどんな問題が過去に出題されているのかをイメージすることが重要とも考え、書店へ足を運び過去問題集を買い求めました。一回の試験で合格することは困難だろうと考えていたこともあり、まずは学科のみの合格を目指すため、『一般知識』、『専門知識』それぞれの過去問題集を1冊ずつ買って、通信講座と並行して勉強しようと計画しました。

以下に挙げた書籍は、私が試験当日まで精読した教材・書籍です。ここの教材の使い方については、後段の試験対策の中でお話ししますが、個々に学習のレベル感やウイークポイントは異なりますので、自分に合った書籍に出会うために書店に足繁く通うことをお勧めします。なお、他にも2、3の書籍を購入しましたが、初歩的なものや制度・観測方法などが変わって情報が古くなっているものもありましたので、一度通読したのみでやめてしまいました。

・ハレックス社通信講座の資料
・ハレックス社スクーリングの講義・資料
・『気象予報士試験・精選問題集【平成22年度版】』
・『気象予報士試験 模範解答と解説(第30回~第33回)』
・『この一冊で決める‼気象予報士過去問徹底攻略』
・『ここが出る‼気象予報士完全合格教本』

次回は「学習手段」の後編をお話しします。

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