勉強したくても時間がない、というのは社会人や主婦の方の悩みだろうと思います。
私の場合、解決手段として片道1時間の通勤時間を学習時間として活用しました。以前より15分家を早く出て、通勤経路途中の始発駅から座って通える電車を選び、車中では専ら通信講座の資料やスクーリングの講義資料、過去問題の読み込みに充てました。学科試験の本番では1問につき4分弱で回答することが求められますが、回答に付された解説の読み込みも含め10分あれば1問理解できる、と考えると1時間の通勤時間はとても有意義でした。
また、休日や早朝・深夜に無理やり勉強時間を作らない、というのが私のポリシーです。眠い目をこすって夜中まで頑張ったり、奥さんや子供から白い目で見られながら本にかじり付くのでは、私の場合決して長続きしないと考えていました。
家族の理解が得られることを大事にした結果、7月の3連休にスクーリングに参加することなど、試験合格に向けた頑張りを快く応援してもらうことができました。こういったことも成果につながった重要な要素だと考えています。
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