さて、結果はどうだったのかということですが、スクーリングの実力テストでは合格ラインにはまだ学習が不足しているという講師からの指摘をいただき、残り1か月間演習問題等でつまづいた箇所を復習した結果、試験当日は時間内に余すことなく答案を埋めることができました。
ただ、学科1コマ60分・実技1コマ75分の試験時間には全く余裕はなく、残り5分で受験番号・名前と誤字・脱字のチェック程度でほぼ一杯いっぱいの状態でした。試験を終えて手ごたえはある程度感じていましたが、その後仕事が多忙な日々が続き、気象業務支援センターのホームページに模範解答が掲載されてからも全く手つかずの状態で合否発表日を迎えました。
合否発表当日の10月8日(金)に合否通知が郵送されましたが、シンプルなシークレットハガキでしたので、受け取ってぱっと見たところ「不合格」の通知ではないか、と思えるほどでした。中を開けたところ「合格証明書」と記載されていたので、会社から帰宅したのは深夜でしたがとてもうれしくなって問題用紙と模範解答を引っ張り出して自己採点してみました。
学科は一般・専門ともに合格ラインの11問正解に対して、12問の正解。実技は辛目に評価して70点~75点ほどの出来と評価しました。
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