日曜日に谷川真理ハーフマラソンに出場しました。
勤務先の駅伝部の新年会も兼ねて参加者を募り、12名のメンバーが参加しました。
穏やかな晴天に恵まれ、とても楽しく完走することができましたが、この時期にはちょっと珍しい現象がありました。
例年強い北風のせいで、荒川沿いを上流に向かうコースは強い向かい風に悩まされます。特に、往路が下流になるコースを走るBグループは不利だと感じることがありました。
ところが今年は、往路で上流に向かうAコースを走った勤務先の仲間の多くが、復路は向かい風のため苦戦したと、証言していました。
気になったので、東京のアメダスのデータで風向を確認してみたところ、スタート前の9時からゴール後の正午にかけて、風向が南西→南南西→南と、一貫して南寄りの風、つまり下流から上流に向かって風が吹いていたようなのです。
午後は一転して北寄りに風向が変わったことから、おそらく南岸を高気圧が通過した時の、一連の変化が影響したのではないかと考えています。
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