2011年2月23日水曜日

シンビジウムが咲き始めました

今年もシンビジウムが咲き始めました。

前年の開花後の御礼肥えと厳冬期の夜間屋内に取り込む以外、ほとんど手をかけていませんが、今年は蕾が例年以上にたくさんついて、開花をとても楽しみにしていました。

これから3月下旬にかけて次々開花して、長く楽しませてくれそうです。

2011年2月20日日曜日

お雛さまと花桃

雛祭りが近づきましたので、お雛さまを飾りつけました。
初節句の頃はほとんど興味を示さなかった娘も、今年は飾りつけを始めると興味津々で見ています。

買い物に出かけた際に、花桃とコデマリの切り花を買って、花瓶に生けました。
ほんの少しだけ春を先取りした気分です。

2011年2月13日日曜日

休日を満喫しました

連休最終日は朝から青空も美しく、すっきりとした晴天に恵まれ、箱根ベゴニア園を観光しました。温室はポカポカと暖かくて、一足早く春が訪れたようでした。
大輪の一株仕立てのものからハンギングで育てられたものまで、花の色も赤、白、黄色と様々でしたが、私は写真の濃いピンクの縁取りがある花が一番素晴らしく感じました。
帰路はロマンスカー最後尾の展望席から、遠くなる箱根路を振り返りながら、お弁当を食べました。私は生ビールを片手に金目鯛の炙りと小鯵の押し寿司をいただきました。
雪を眺めながらの露天風呂や、娘と一生懸命に作った雪だるまなど、思い出いっぱいの贅沢な三日間でした。

2011年2月12日土曜日

美味しい夕食でした

今夜は会席料理です。先付からデザートまで五感を楽しませてくれる、素晴らしいお食事でした。
日中は、強羅駅前から箱根強羅公園まで、普通なら往復10分強の道程は雪が凍結してツルツルになった道を、奥さんも娘も一生懸命歩いて熱帯植物園とクリスマスローズの特別展を見に出かけました。
お宿に帰ってからは庭で雪だるま作りに精を出したせいで、食事中に娘は眠ってしまいましたが、デザートのころに復活して、寝る前には本日中二度目の温泉に浸かりにいきました。

夕食の際に飲んだお酒の一つが、長野の小布施町にある小布施ワイナリーが作る日本酒。フルーティーでありながら存在感のある重厚な味わいが、魚中心の献立にはとてもピッタリでした。
食後はお部屋で家族団欒の二次会で楽しく過ごしました。

軒下の氷柱と雪景色

7時過ぎに目覚めると、カーテンで遮光されて暗いはずの窓がとても明るくなっていました。

カーテンを開けると、空は曇っていましたが、雪面の反射でとても眩しく感じました。

軒下には長さ10cm程の氷柱が伸び、辺りの景色も昨夕よりさらに雪深くなっていました。

今日午前中の箱根は、お昼頃まで曇り、のち夜のはじめ頃まで雪が予想されます。

荒れ模様は今日一日。連休最終日の明日は、晴れ間が見られるのではないかと期待しています。

2011年2月11日金曜日

雪が降り続いています

今宵の宿から表通りにあるコンビニまで、片道約25分の道程を歩きました。

木々がすっかり雪化粧をして、雪を見慣れない私にはとても新鮮で、きれいな景色です。

竹藪の雪が時折、ぱらぱら音を立てて粉雪を散らして、後はあたりを静けさが覆い尽くします。

仕事を離れ、日常の喧騒を忘れて、のんびりできそうです。

箱根に来ています

新宿からロマンスカーに乗って約1時間半、箱根湯本に着きました。

自宅を出てから道中止み間なく水雪が降っています。

今日から明日にかけて南岸を進む低気圧の影響で荒れ模様の天気になりそうです。

関東北部では積雪が見込まれるほか、深夜から早朝には平野部の積雪のない場所でも路面の凍結が心配されます。

外出される方は十分お気をつけください。

2011年2月8日火曜日

当たりました、黒霧島!

霧島酒造株式会社の『あなたはどれ?お好きな霧島プレゼント』キャンペーンに応募したところ、見事当選しました。日頃愛飲している芋焼酎の一つで、特に黒霧島は手頃な値段で美味しく飲めるので、お気に入りです。
1.8リットル入りのボトルは黒い磨りガラス風で、日頃飲んでいる紙パックとは違って重厚感があります。
ボトルには1本ずつ、シリアルナンバーがつけられています。合計1万本のうちの1,212番ということでしょうか。

宮崎は新燃岳の噴火や鳥インフルエンザなどで、産業、日常生活など非常にご苦労が絶えない状況だと思います。今後の噴火の如何では、焼酎の原料になるサツマイモの生産にも影響が出るかもしれません。そのようなことを思い浮かべると、心していただかなくてはと思う次第です。

2011年2月4日金曜日

桜の開花と気候

日本気象協会が桜の開花予想を発表しました。今春は西日本では平年並みかやや早く、その他は概ね平年並みに開花する見込みとのことです。
http://tenki.jp/sakura/expectation
桜の花は暖かくなれば咲く、という単純なメカニズムで開花するわけではありません。
例えば、暖冬で春の訪れが早いという年に、桜の開花が早かったかというと、一概にそうとは言い切れないようです。
桜の花芽は前の年の夏から秋には形成されますが、その後一旦休眠します。
開花するためには、休眠を打破する必要がありますが、再び開花に向けて花芽が活動を始める条件として、一定期間低温の環境下に置かれることが必要です。
冬の寒気にさらされた後、春に向かって上昇する気温が花芽の成育を促し、やがて開花を迎えることになります。
このような植物の開花の仕組みと気候の関係には、他にも興味深い事項があります。
よく知られているものに菊の開花と日照時間の関係があり、このメカニズムは『電照菊』の栽培で活用されています。
今日は立春。
春の季節を代表する桜の花に寄せて、地球環境や生物多様性の保護などにも思いを巡らせるいい時季かもしれませんね。

2011年2月2日水曜日

春休み商戦


通勤電車の車内で見つけた広告です。
一両の広告がすべて「春のキャンパスデーパスポート」で埋め尽くされています。

一目でわかるキャラクターデザインの吊り革はとてもインパクトがありますね。
きっとこの電車に乗り合わせた学生さんたちは、卒業や進級を前にして、友達との思い出づくりに出かけたいと思うのではないでしょうか。

このような「春休み商戦」をあちこちで見かけるようになりました。

明日は節分、そして立春。
今日は日本海側の雪も止み、一部では晴れ間も見えたようですが、少しずつ春の足音が聞こえてくるようです。

2011年2月1日火曜日

サクラ咲くか?!

一昨日、平成22年度第2回の気象予報士試験が実施されました。

5,015名の方が応募され、これまでの受験率や合格率の趨勢から約200名の方が、新たに気象予報士として登録する資格を得ることになりそうです。受験された皆さま、大変お疲れさまでした。

気象予報士になっても解析技術等の研鑽にはゴールはありませんので、駆け出しの予報士の私は時間があれば日々天気図とにらめっこの毎日ですが、受験された皆さまが想い描いておられる夢の実現に向け、『サクラ咲く』ことをお祈りします。

山陰や北陸で続いている大雪とはうらはらに、私の住む東京は相変わらず空気が乾燥しています。

朝夕は少しずつ日の長さを感じられるようになりましたが、春の訪れを楽しみにして、部屋の窓に娘とさくらのシールを貼りました。

ジェルの素材を通して射し込む光がほんの少し部屋の中を春めいて見せてくれます。