農業教室2日目はトウモロコシの種まきです。
まず畝の土づくりから始めるのですが、作業の前に鍬の使い方をきちんと覚えなくてはなりません。指導員の方の作業のポイントを自分なりに解釈すると、①右利きの方なら、右足と右手を前にして構える②鍬で土をおこしたら刃先が水平になったところで横に倒す③畝の右側に立って、後ろ向きに進むという3つのポイントがあります。
畝の土づくりですが、0.6m×3.5mの畝の中央から左右15cmの外側にそれぞれ溝を掘り、堆肥、腐葉土、配合肥料1kgを施肥します。
足で軽く肥料を押さえたあと、30cm間隔で8か所に穴のあいたビニールマルチを張ります。畝の終端に溝を掘り、一端を土に埋め足でピンと張りながら、手で土寄せをして左右のマルチの端を埋めていきます。畝の端まで来たら終端を土に埋めて完成です。
最後に種まきです。ビニールマルチの穴に合わせて深さ1.5cmほどの穴を掘り、トウモロコシの種を3粒ずつ播き、土をかけて終了です。
個人区画での作業は以上でしたが、共同畑ではサトイモの植え付けとジャガイモの芽かきについて勉強しました。ジャガイモは自宅のプランターで栽培に挑戦しているので、芽かきの方法を学んだことは大いに役立ちそうです。

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