昨日は、ナスとキュウリの苗の植え付けを行いました。ナス、キュウリそれぞれ2本ずつ、苗を畑に植え付けます。
この時期はまだ夜間から早朝の気温が低く、苗の生育に営業日を与えるので、防寒のためにビニール袋を使った行灯作りを行います。
植え付け作業の前に、予め市販のゴミ袋の底をカッターナイフで切り取って筒状にしたものを用意します。
次に先週土作りを済ませマルチを施した畝に、苗を植え付けます。苗の回りに支柱を立て、上から用意したビニールの筒をかぶせます。ビニールの筒の下端は支柱の間の四辺を針金で地面に固定し、支柱の上端でビニールひもを使って縛ります。
苗はあと二週間ほど、ビニールに保温されながら、生育していきます。
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