2011年4月26日火曜日

3か月予報が発表されました

昨日、気象庁より5月から向こう3か月の季節予報が発表されました。

東日本の気温は平年よりやや高め、降水量は平年並みと見込まれています。鍵となるのは終息に向かうと見られる『ラニーニャ現象』の動向です。昨夏の猛暑もラニーニャ現象との関連によるものと考えられますが、太平洋東部赤道域の海水温の偏差が日本の気候にも大きな影響を及ぼしています。

気象庁の解説資料にもラニーニャ現象終息後の影響をどう考えるか解説されていますが、今のところ平年並みに推移するものと予測しています。

ラニーニャ現象と相対するエルニーニョ現象も含め、後日改めて書いてみたいと思いますが、今のところ今夏は昨年のような猛暑にも、冷夏にもならなさそうです。

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